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よくある質問

住宅ローン・税金について

住宅ローン返済の、返済額が毎回一定の「元利均等返済」と当初の返済額は多いが次第にその金額が減っていく「元金均等返済」の内容の違いは?
A 「元利均等返済」は毎月お支払い頂く返済額が一定なため、返済計画が立てやすく、当初の返済額を少なくする事ができます。「元金均等返済」は民間の住宅ローンではあまり一般的ではありませんが、フラット35等で利用可能となっていて、特徴としては元金の減少が早いため、総支払利息や総支払額が少なくすみます。返済が進むにつれて毎月の返済額は少なくなりますが、当初の返済額が多いため、借り入れ時に必要な収入は高くなります。
マイホームを考え中です。自己資金「0」でも金額融資はOKと聞きましたが、手続きにかかる諸費用はローンの中に入れることもできますか?
A 民間の銀行住宅ローンではそれぞれの規定によりますが、土地・建物の購入費用と一緒に諸費用も借り入れする事が出来ます。
二世帯住宅は税金、資金面で有利になる場合もありますか?
A 二世帯住宅が2戸としてみなされる区分登記が可能な場合は税金面で有利となりますが、共用スペースが少なくなるため、面積や建築費用が大きくなりがちです。また、逆に共用スペースが多ければ資金面では有利となる場合がありますが、税金面では不利となる場合があります。
固定資産税はどのくらいですか?
A 固定資産税課税台帳に登録された固定資産税評価額に税率1.4%を掛けた額になりますが、建設地の所在や建物の仕様などによる評価額により差が出るため、一概にいくらとは言えません。
金利の変動、固定とはどのような事ですか?
A 固定金利では借入れ時に返済額が確定しているので計画的な返済を行うことができ安心ですが比較的高めの金利が設定されています。変動金利では返済の途中で金利が変動するので、借入れ時に将来の返済額が確定されませんが、比較的低めの金利が設定されています。
住宅を建てるうえでどういった税金がかかりますか?
A 売買契約書や請負契約書に掛かる印紙税、土地の所有権移転登記や建物の表題登記、所有権保存登記などにかかる登録免許税が不動産を所得したことにかかる不動産取得税などがあり(建物新築の場合は、軽減処置があります)ますが、一番大きな税金は建物や付帯工事に掛かる消費税となります。
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