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よくある質問

設計・プランについて

二世帯住宅のスタイルは色々プランがあると思うのですが、
かかる費用を抑えるにはどのタイプがおすすめですか?
A 二世帯住宅は「分離型」と「共用型」の2つのタイプに分かれます。
建築費を抑えることを考えますと、共用する部分をより多くする方が効果的があがります。簡単にいいますと玄関他、水廻り全てを共用することになります。
しかし、共用部分が多い場合には生活スタイルや考え方の違いから、不便を感じることが多いかもしれません。ハウジングコバヤシでは、共用型二世帯住宅希望のお客様には、入居後の生活も一緒に考えながら、どういう部分をどのように共有すると良いかをご提案します。いずれの場合も、住宅ローン、光熱費、修繕費などの費用の分担を明確にしておくことも大切です。
将来は二世帯住宅にと考えております。
それを考え、設計をしてもらえますか?
A 近い将来、遠い将来、いずれご両親と住む予定の方も多いと思います。
どちらにしても、一緒の生活が始まったとき、お互いが快適に毎日を過ごせる住まいが理想です。ハウジングコバヤシでは、世帯が増えたあとの生活時間、生活動線などに注意しつつプランを作り上げます。また増築が必要なケースもあるかと思いますので、増築後も使いやすいプラン、増築のためのスペースの確保など配置・外構の計画もあわせて検討します。
間取りは自由に設計出来ますか?
その場合、建築費は高くなるのでしょうか?
A ハウジングコバヤシがつくる建物のほとんどは「木造軸組在来工法」です。 この工法は比較的間取りの自由度が高い工法です。お客様のご要望と私たちからの意見や提案をあわせて、お客様の理想の住まいをかたちにします。しかし、要望ばかりを優先しますと、構造的に不利になりがちです。構造的に大切な耐力壁を適切に設置するなどして、安心のできる住まいをご提供します。自由な間取りを作る為に特別な材料が必要であれば、建築費はUPします。
雪落ちが心配ですが?
A 従来からの無落雪屋根の他に、現在では勾配屋根でも雪が軒先方向に落下しづらい屋根材もあります。建物の外観や、敷地周辺状況に適した屋根を提案しますので、ご相談下さい。
吹き抜けにすると、冬は寒いですか?
A 暖かい空気は軽いため、上へ移動します。そのため、上部が吹き抜けの場合は1階で暖房しても暖かい空気は上へ逃げ、上部に室がある場合に比べると、1階が暖かくなるまでにかかる時間が長くなり、その間、1階は寒く感じるかもしれません。しかし現在の機密・断熱仕様では暖かい空気が屋外に逃げる度合いが少なくなり、上方が暖かくなれば、1階から上部への熱移動も小さくなります。比べれば、吹き抜けの方が不利かもしれませんが、明るさや開放感など、効果が大きいものもありますので、それらを含めて検討すべきと思います。また、シーリングファンの設置や、吹き抜けの下に大きな窓を設けないことができれば、その分、体感する寒さは軽減すると思います。
住宅を安く経済的に建てるポイントを教えてください。
A 構造的には1・2階の壁・柱の位置が合っている間取りが無駄なく経済的です。水廻りもまとめて配置しますと配管の長さが少なくなり経済的です。外装材や内装材の種類も少ない方が経済的です。
地震に強い住宅を建てるポイントを教えてください。
A 地震の際は、建物に対して水平方向(横からの力)がかかります。この力に抵抗できるように、建物を計画することが重要です。
一般的には、複雑な平行形状を避け、長方形が2つまたは3つ程度を目安とし、その内部にバランス良く、耐力壁(筋かいや合板により、水平力に抵抗する壁)を設置します。また、2階の床を強くしたり、2階の柱・壁の下にできるだけ1階の柱・壁を設置する方が屋根や2階にかかる水平力を基礎までスムーズに伝達でき、地震に対して丈夫になります。 建物が強くなっても、それを支える基礎や地盤が弱ければ、結果としては地震に弱くなってしまいます。地盤が弱い場合は杭工事をするなど、地盤に見合った工事が必要になりますので、事前に確認しましょう。
建築後のメンテナンス費用を安価にするためには、建物をどの様に計画したら良いですか?
A メンテナンスの費用を抑えるためには、外装であればサイディングではなく乾式タイルがおすすめです。外観の高級感もUPします。しかし新築時のコストは高くなります。他にも屋根材をカラー鋼板からステンレスへ、ウッドデッキの材料も木材からアルミ材(見た目は木目です。)に変更するなど、色々方法はありますが新築時のコストが高くなる傾向があります。
建設予算もありますので、何を優先するかで使うものを決めていきますが、自然素材などメンテナンスが必要な素材は時間が経つと味わい深く変化しますので魅力的です。メンテナンスを「健康診断と治療」と考えますと、住まいももうひとりの家族になるのではないでしょうか。
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