スマホ用表示に切替

よくある質問

リフォームについて

リフォームを考えていますが、資金が足りないのですが方法はありますか?
A リフォーム用の無担保ローンを取扱いしておりますので、お気軽にご相談下さい。
外壁の改修について、その方法と、おおよその費用を教えてください。
A サイディング壁の場合、そのサイディングに塗装をする方法と、そのサイディングをはがして別なサイディングを張る方法があります。一例として、建物が35坪位の家では、屋根塗装と合わせ、前者が100万円前後~後者が250万円前後~が、目安となります。金額は、建物形状、選んだ商品の他、周辺状況等によっても異なります。見積は無料ですので、是非、お声掛け下さい。
水回りの改修について、部位別に、おおよその費用を教えてください。
A 水廻りが1階にある場合の、金額の目安は、おおよそ次の通りです。
  • システムキッチン入れ替え 10万円前後~
  • 洗面化粧台入れ替え 10万円前後~
  • 給湯ボイラー交換 25万円前後~
  • 洋式水洗便器入れ替え 15万円前後~
  • ユニットバス入れ替え 80万円前後~
  • 造作浴室をユニットバスに改修 120万円前後~
金額は、間取り、選んだ商品の他、周辺状況等によっても異なります。見積は無料ですので、是非、お声掛け下さい。
築年数がかなり経っている家ですが、それでもオール電化住宅にリフォーム出来ますか?
A 一般的には、可能です。ただし、住宅の気密・断熱性能が低いと、暖房しても十分に暖まらない場合や、温水器・給湯機の置き場所が確保できないなど、さまざまなケースがあります。お客様のお住いを拝見の上、提案させていただきます。
老後に備え、これから改修できるバリアフリー化には、どの様なものがありますか?
A 年を取った方が使い易いものは、小さい子供や体に不自由な箇所がある場合にも使い易いといえます。廊下の巾を広くする、階段は緩やかにする、体が上下に移動する場所(トイレ、階段など)は手摺をつけるなど色々ありますが、実際使う人の体格、利き手、癖、なども考慮してプランしますと、より使い易いものになると思います。
最近よく聞く「減築」とは、なんですか?また、そのメリット、デメリットは?
A 簡単に言いますと「床面積をすくなくする改修」です。
家族が多いときに使いよかった住まいも、子供が独立するなどして住む人が減ったときは色々と不都合がでてきます。使わない部屋をそのままにしておくのではなく、撤去してより今の生活に合った住まいへと改修します。減築することで、例えば2階建てを平屋建てにしますと2階の重量がなくなり構造的に有利です。掃除をする場所が少なくなりますし、メンテナンス箇所も減ります。減築する際にサッシや断熱材の改修もしますと冷暖房の光熱費も改善されます。通常の改修に比べますと大掛かりとなるため、工事期間中は借り住まいへ引っ越ししていただく場合があります。
電化住宅ではありませんが、キッチンだけIHクッキングヒーターに変更できますか?
A 変更できます。ただしお住いの状況により、分電盤工事や、幹線工事が必要になる場合もあります。また、電気配線工事のため、壁をはがして復旧することが必要な場合もあります。
断熱改修とは、具体的には、どの部分をどの様に改修するのでしょうか。
A 断熱改修とは、断熱されていない部分や断熱材の少ない部分について、断熱材を追加したり、入れ替えたりして、断熱強化することを言います。北海道では主に暖房費の低減の他、すきま風による不快感の解消もあるため、気密工事も含めて見直すことが一般的です。具体的には、部屋の床・壁のグラスウールを入れ替え、気密シートを施工したり、浴室の床下にロックウールなどを吹き込んだりして、部屋を暖かくすることの他、天井の断熱を強化することにより、暖かい空気が天井裏に逃げるのを防止するなど、さまざまです。築年数の大きい住宅では、新築当時の気密・断熱基準が現在よりも緩いことや、家自体の狂いなどから暖気が逃げることもあり、寒さを我慢しているケースもあるかと思います。お住いの状態に見合った提案を致しますので、ご相談下さい。
耐震改修とは、具体的には、どの部分をどの様に改修するのでしょうか。
A 耐震改修とは、主として、大きな地震が発生したときに建物が倒壊しないように補強等をすることを言います。築年数の大きい住宅は過去の過去の耐震基準により建築されているため、現在の耐震基準に適合しない住宅が多数存在します。それらの住宅を、現在の耐震基準までは到達できなくても、建物が倒壊しない程度まで補強することで、災害時の被害を低減することが主な目的です。具体的には、壁を増やして地震力に抵抗したり、木材の接合部が地震で外れない様に金物を取付したり、地震で基礎が割れない様に新たな基礎を抱き合わせたり、補強する部分により、それぞれ適した方法があります。しかし、耐震改修をするためには、屋外または屋内から、仕上げ材をはがし、構造部分を露出させる場合が多く、「そのためだけに工事するのはもったいない」との考えもあります。何か別の改修工事を検討の際に、併せて耐震改修を行うと都合がよい場合もありますので、ご相談下さい。
間取りを大きく取りたいのですが、耐震上可能ですか。
A 床面積の広い部屋、吹き抜けのある開放的な部屋などゆとりの部屋をつくるためには構造的な検討が必要です。建物に無理のかからない可能な範囲でご提案します。大きな間取りをどのように使うかをお聞きし、その部屋で過ごす時間がより楽しいものになるようにご提案します。
メールでのお問い合わせ 0138-41-8181

ページトップへ