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スーパーウォールの家。魅力のヒミツとは?SWI工法6つのポイント

  • スーパーウォール工法とは
  • 災害への備え
  • 室内の温熱環境
  • 室内の空気環境
  • 換気システム
  • 暮らしの音環境
  • 家の耐久・耐候性
  • 暮らしのエネルギー

室内の空気環境

すぐれた保温性能と冷暖房の併用によって、室内温度を効率よくコントロール。上下温度差・部屋間温度差の少ない快適な居住環境つくることで、高齢者の家庭内死亡事故の原因につながるヒートショックの防止にも役立ちます。

温度差の小さい生活空間は、身体へのストレス軽減にとどまらず、集中力アップによる作業の効率化など、ひとへの影響が多く期待されるため、家づくりにおける『室温設計』が重要になります。
※次世代省エネ/地域のように外気温が低い地域において吹抜けを設ける場合は、特に開口部と暖房設計に注意してください。

交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。スーパーウォールの家は、冬でも脱衣室やトイレでも居室との温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心。家中暖かな住まいが、ご家族の健康をしっかりと守ります。
※リビング等の居室で適切な暖房運転を行っている場合です。

高気密・高断熱の居住環境が、カビやダニの繁殖につながるイヤな結露を抑えます。また、通気層構造と湿気に強い断熱材・硬質ウレタンフォームの使用で、壁の内部に発生する結露を抑え、構造材の腐食を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。

24時間後、グラスウール(右)は水が染み込み約3分の2沈んでしまいました。SW工法住宅に使用している硬質ウレタンフォーム(左)は水を通しにくく、断熱性が低下しにくい素材であることが確認できます。

熱の出入りを大幅に減らす高気密・高断熱部材、湿気を通しにくい発砲ウレタン、通気層構造を採用することで結露を防ぎます。

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