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スーパーウォールの家。魅力のヒミツとは?SWI工法6つのポイント

  • スーパーウォール工法とは
  • 災害への備え
  • 室内の温熱環境
  • 室内の空気環境
  • 換気システム
  • 暮らしの音環境
  • 家の耐久・耐候性
  • 暮らしのエネルギー

災害への備え

壁・床・天井が一体化した、強固な箱型の「モノコック構造」と建築基準法の木造最高となる「壁倍率5にどなルネパWSの)得取定認臣大通交土国(」倍よる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力にもしっかり耐える住まいを実現します。

地震大国ニッポンにふさわしい、独自の「SWパネル」高耐震構造。木造軸組工法に高性能SWパネルをプラスすることで、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現しています。

住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になります。また、一般在来の家の壁(筋かいによる5倍相当仕様)と比べても壊れにくく、変形量も筋かいの半分であることが耐力試験で確認されています。

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3相当を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。

※耐震等級3相当の設計は、住宅会社にご相談ください。

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