函館から出発する春の車中泊旅2022
こんにちは、新築事業部 金橋です。
皆さんGWは何処か出掛けましたでしょうか。
私はというと5月9日~5月12日を
お休みを取らしていただき春の旅に出発しました。
5月8日の夜から出発です。
今回の最初の目的地は網走にしました。
ひがしもとこ芝桜公園と博物館網走監獄を観に行きます。
ひがしもとこ芝桜公園はシーズン後で
ただの緑の丘だった時に一度立ち寄りましたが、
今回は一面芝桜を肉眼で観たいと思います。
その後の予定は現地で考えます。
まずはいつも通り豊浦の道の駅を目指します。
ゆとりがあれば更に車を進めるつもりでしたが、
眠くなってきました。
まだ、11時前ですが豊浦の道の駅で就寝です。
翌朝、6時過ぎには目が覚め覚めました。
まずは朝風呂をする所を目指します。
通り道の帯広でモール温泉に入りましょう。
悩んだ末に今回は、
オベリベリ温泉 水光園さんに決めました。
目的地が決まれば出発です。
駐車場が奥にあり分かりづらかったですが、
11時過ぎ現地到着です。
入浴の感想は、とても良かったです。
広くて奇麗だしサウナも広くて文句なしでした。
帯広のこの地域だけにあるモール温泉は
肌がすべすべになります。
入浴後、なにげに売店コーナーをのぞいてみたら
メロンシェードが200円で販売していました。
メッチャ安い。
速購入し、車で美味しくいただきました。
旅先での温泉も旅の醍醐味になります。
サッパリしたし、
ひがしもとこ芝桜公園に向けて出発です。
時刻は2時頃だったと思います。
暗くなる前に現着するかなと思い
車を走らせて5時半頃に
ひがしもとこ芝桜公園に到着しました。
公園はもう閉園していましたが、
芝桜は観れました。
場所確認出来たし、
明日もう一度訪れようと思い、
今夜の寝床と夕食を探しに行きます。
まず寝床は近くに道の駅ノンキーランドひがしもとこに行ってみます。
現地到着。
レストランと宿泊施設もあり奇麗な道の駅です。
駐車場が狭めで車中泊しずらい感じです。
レストランに入ってみます。
入り口で食券を買ってから入るスタンスです。
ステーキ定食が美味しそうですが、
量が足りなそうです。
急にステーキが食べたくなってきました。
ここはサラダも食べれるヴィクトリアステーションに行きたくなりました。
退出して場所確認したら北見町まで行かないとないです。
さすがに遠いので美幌町まで戻り考えます。
結局ヴィクトリアステーションに代わるお店を見つけられず、
ほっともっとのファミリーステーキガーリックライスにしました。
これなら量も満足出来ると思いましたが、
やっぱりサラダが無いので大満足にはなりませんでした。
これは明日は是が非でもヴィクトリアステーションに行こうと思います。
お腹も満たされ今夜の寝床を再度探します。
道の駅メルヘンの丘めまんべつに決めました。
現地到着。
広いし車中泊しやすいです。
くつろぎながら明日の予定を考えます。
一番早い施設で8時半からやっている
オホーツク流氷館天都山展望台に行って、
網走監獄、ひがしもとこ芝桜公園の順に廻る事に決めたので、
漫画読んで就寝です。
翌朝、7時頃に目が覚めました。
ちょっと早いけど準備して出発します。
8時過ぎにオホーツク流氷館天都山展望台に到着。
平日の入場前なので誰もいません。
現地に着いて気が付いたのでですが、
ここは以前来た場所でした。
前回来たときは流氷館には入場せず
展望台だけ見学して帰ってきたので、
今回は流氷館に入ります。
8時半ピッタリに今日のお客さん第一号で入場しました。
前回入らなかった流氷館に750円払って行きます。
階段を下りて行くと
案内の方に流氷幻想シアターに誘導されました。
入場者私一人なので私一人の為の上映が始まりました。
貸し切りです。
これだけで特別感があります。
スクリーンが平面ではなく凸凹しており立体的に観えます。
短い上映ですが、網走の春夏秋冬を見せてくれます。
他にはクリオネを観察しました。
初めて見ましたがめちゃめちゃ小さいです。
1センチ以下です。
何でも一年近く捕食しなくても生きていけるらしく
珍しい捕食動画も流してました。
流氷体感テラスで濡れタオルを振り回して凍らせたりしました。
-15度の流氷体感テラスは想像よりは寒く無くて
これでタオル凍るかなと思いながら振り回しましたが、
最終的にはちゃんと凍りました。
最後にプロジェクションマッピングを観て出てきました。
滞在30分程ですが750円の価値はあると思いました。
一応前回観た展望台も観ていきます。
展望台は写真では絶対良さは伝わりません
360℃広がる景色は是非肉眼で観てください。
最後にお菓子のお土産と流氷ソフトなるものを購入。
キャラメル味に流氷に見立てた塩がかかっています。
美味しかったですが、自分は塩はなくてもいい派でした。
次の目的地網走監獄に行きましょう。
めちゃ近くて15分程で網走監獄到着です。
広い駐車場に車が20台ない位です。空いてます。
入場料1500円払って入場です。
入口の人は人形です。
とても広い施設です。
パンフレットをいただきましたが、
順番に観て行って30カ所近くあります。
所々にミニシアター的な所もありボリューム満点です。
入場料1500円の価値は完全にあります。
人形も沢山おいてあり当時の
リアル感が出てますし、監獄だけでなく、
当時の建物や裁判所の再現なんかもあります。
建物の中に実際に靴を脱いで入れます。
人形がとてもリアルです。
当時の台所も再現されていました。
写真を撮り忘れましたが、
現代風の留置所や待合室や尋問室なども再現されていました。
肉眼では初めて観るものばかり
なので勉強になります。
まさに博物館です。
木製の牢屋は何カ所か鍵が掛かっておらず
実際に入ることも出来ました。
脱走した人のお話や囚人たちが
開拓して道路を作ったお話はミニシアターで観れます。
特に道路開拓は過酷な工事ゆえに
工事完了後は200人以上の囚人が死んでしまった悲しい歴史が印象的でした。
他には当時の貴重な独房であったり
ゴールデンカムイのお土産や原作者の先生も取材で訪れたようで
サインが飾ってありました。
全てを見学した時には3時間程経っていました。
疲れたので温泉に入りに行きたいと思います。
ひがしもとこ芝桜公園に行く途中にある、
山水美肌の湯さんに決めました。
道中に、めまんべつメルヘンの丘にも寄って行きましょう。
残念ながらまだ何も育ってなくて土だけの状態でした。
また、いつか来たいと思います。
温泉も奇麗で良かったです。
帰りにイチゴソフトいただきました。
体力も少し回復したので、ひがしもとこ芝桜公園行きましょう。
満開ではなく五分咲きという事でちょっと残念でしたが観る事ができました。
入場料500円払って入場したので展望台も頑張って登りました。
行き帰りで4,5回位は休んでなんとか登り切りました。
それでも一面の芝桜は肉眼で初めて観れたので満足して帰ります。
私は利用しませんでしたが、
有料のゴーカートや遊覧車なんかもありました。
旭川に行く途中でひがしもとこ乳酪館に立ち寄り
チーズソフトクリームをいただきました。
ヘトヘトになりながら車に戻り明日からの予定を考えます。
悩んだ結果、旭山動物園と美瑛と富良野のドライブに決めました。
時間は午後4時過ぎだったと思います。
そして、今夜の夕食はもう決まっています。
旭川のヴィクトリアステーション向けて出発です。
8時過ぎに現地到着です。
2200円位支払いましたが、
自分はサラダバーだけでそれくらい食べているので、
コストパフォーマンス的に大満足で今夜の寝床に向かいます。
道の駅 ひがしかわ 道草間にしました。
行ってみましょう。
現地到着。
あんまり広くない駐車場です。
車中泊はしずらい道の駅です。
けど今更他所に行く時間はないので、ここで車中泊します。
翌朝7時頃起きて旭山動物園に向かいます。
初めて行くので楽しみです。
9時半入場なのに8時半過ぎは現地到着です。
勿論一番乗りです。
駐車場500円先払いで入場料1000円で入園できます。
パンフレットをいただきました。
30カ所を超える観る施設があります。
初めてなので1から順番に行きます。
修学旅行なのか遠足なのか学生達もいて平日ですがそこそこ人がいます。
見ごたえたっぷりでした。
駐車場込み1500円の価値は全然あります。
中でもペンギンの大きさに驚きました。
目測で80㎝位あってイメージしてたよりかなり大きいです。
勿論ペンギンの種類によって小さいのもいましたが、
大きいペンギンに癒されてアザラシに癒され
中でもレッサーパンダは別格に可愛いくて
ぬいぐるみのような愛らしさがあり大人気でした。
全て廻ったのでヘトヘトです。
12時過ぎに旭山動物園を後にして美瑛町を目指します。
セブンスターの木やケンとメリーの木や新栄の丘など観てきました。
中でも新栄の丘は本当に景色が奇麗でどこを切り取っても油絵のような風景は
ドライブしているだけでも楽しいです。
次は富良野へと南下して行きます。
富良野も美瑛町と同じで景色がとても良いです。
草原の景色が続きます。
四季彩の丘に寄ってみましたが全然花が咲いてなくて
かなり残念な感じで帰って来ました。
ラベンダーソフトクリームをいただきました。
色の想像とは違って味はバニラでした。
でもソフトクリームは外れが無いので良いですよね。
お腹も空いてきたので富良野チーズ工房に寄りました。
ここではソフトクリームではなくピザを食べます。
悩んだ末にマルゲリータとタマネギのハーフ&ハーフを頼みました。
出て来たのを見て1630円のにしては大きくて安いと思いました。
味は勿論最高です。
生地が薄いので食べやすいと思います。
これはこの辺りに来たときはリピート確定ですね。
さあお腹も膨れましたし、帰りましょう。
本当は明日マリンパークニクスに行こうと思っていましたが、
旭山動物園でかなり満足してしまったし、
何より歩き疲れた事もあり帰る事にしました。
帰りの途中で登別万世閣の日帰り入浴を利用させていただきました。
入館してお金を払おうとしたら本日はサービスdayで500円と言われました。
得した気分で入浴です。
温泉はかなり濁っています。
入ってみると底の方に泥がありそのせいでお湯が濁っている感じです。
色んな温泉に入っていますが、手で触れるほどの泥があるのは初めてです。
嫌いな人は駄目かもですが、私は全然気にしなので気持ちよく入浴です。
あとサウナはセルフロウリュを導入してありこれも良かったです。
石に自分で水をかけて蒸気を出して楽しむサウナの施設は
殆どないので知らないで来た自分はこれもラッキーでした。
強烈な蒸気により一気に発汗するので水風呂が最高に気持ちいいのです。
貸し切り状態なのでもう少しゆっくりしたかったのですが、
帰る時間もあるので8時半位には退館してきました。
ドリンクバーもあり本当に最高でした。
あとは本当に帰るだけになり、
帰り道を最短にして出発したらナビが初めての峠道に誘導しました。
真っ暗だし、急に道路に鹿が現れたりして怖いです。
電波も通ってないので、事故を起こさないよう慎重に運転しました。
夜はなるべく明るい道を選んだ方がいいんだなと認識する事が出来ました。
この峠だけかもしれませんが、間違いなく鹿の出現率が上がるような気がしました。
総走行距離1500km程の今回の旅も最高に楽しい時間を過ごせました。
何度旅をしても決して飽きる事はないんだと思います。
それでは、また。



