新しい車でドライブと映画鑑賞。
皆さん、こんにちは、暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
私はというと、熱さによる体調不良の場合は早めに寝たり、身体によい物を食べたりしてなんとか生きてました。
自分の身体は自分しか分かりません。自分の身体をいたわりながらも熱い夏を乗り切りましょう。
そんな中新しい車もやってきまして、早速札幌に車中泊ドライブ行ってきました。
乗り心地は当然ですが良いです。サスペンションは前の車と同じ物ですが、全然違います。
年数と共に経年劣化しているので、新品になったので当然といえば当然ですが、全く違います。
静粛性はハイブリッド車なので勿論良いのですが、前の車から劇的な変化は感じられませんでした。
ドライビングアシストの部分は大きく進化していました。
最近の車であれば搭載されていると思われるオートクルーズ機能は長距離運転時に重宝します。
以前の車では道路に関係なく決めた速度を守って走ろうとしていましたが、今度の車はカーブあると安全に走行出来る速度まで車が勝手に減速します。
これにより峠のような場所でも使用できます。緩いカーブも車が勝手道路をトレースしてくれます。
だからと言ってハンドルから手は離せませんが、ドライバーをアシストしてくれます。
しかも、このドライビングアシストはオートクルーズしていない通常走行でも発動してくれます。
これが一番の進化だと感じます。ほぼ自分で衝突する事はない車になっています。凄いです。
更にパーキングアシストもあります。皆さんはバックで駐車中や出庫中に車をぶつけた事はありませんか。
私は今までで、3回あります。バックカメラが付いてる車でも2回やっているので、一番苦手な部分です。
今度の車は駐車中に前進でもバックでもぶつかりそうになると車が勝手にブレーキを踏んでくれます。
自分にとってはこの機能が一番ありがたい装備になります。
この機能により苦手な駐車中に車をぶつける事はほぼなくなっています。
更に自動車庫入れ機能もあるのですが、車が勝手に進むのは怖いですし、非常に遅いので、自分でやった方が早いし確実です。
パノラミックビューという機能により車を上から見た状態で確認出来るので、駐車はかなり安全に出来ると思います。
もし新車を購入しようとしている方はこのような安全支援は惜しみなく装着した方が良いと思います。メーカーオプションは後付け出来ないので。
初めての4WDにパワーシートに10.4インチ大画面ナビモニターと8年という歳月の進化を感じる事ができました。
装着できるほとんどの機能を盛り込みましたし、大満足で車に乗っていますが、一つだけ私の先走りで無駄にお金を使ってしまった部分があります。
それは、ドライブレコーダーです。
自分の常識的に、ドライブレコーダーは後付けするものだと思っていて、標準で搭載されているなんて思いもしませんでした。
本来なら購入車両を見たり試乗したりして車を購入するのでこういった、あれ付いてるの?付いてないの?的な事は起こりにくいと思うのですが、
私の場合車を納車される時に初めて実物の車を見たので、分かるはずもなく、気が付いた時には商品を取り寄せして購入済みだったので、
諦めて取付ました。なので無駄にドライブレコーダーが2個も付いています。
それでも、高画質デジタルインナーミラー型のドライブレコーダーを購入していたので、それは満足しています。
デジタルインナーミラーは画質が非常に鮮明なので、取り付けて良かった装備になります。
長年ミラーで運転していたので最初は違和感がありますが、直ぐに慣れます。慣れてしまえば夜の視認性はこちらの方が全然良いです。お奨めです。
車中泊は以前の車より7センチ程大きくなったので、当然ですが広く感じるんですが、7センチ以上の車内の広さを体感出来たので、車中泊用としても満足です。
これで、今回のお盆休みも遠くにドライブに行きたいと思います。
最後はいつもの映画鑑賞の感想を書き込んで終わりにします。
邦画 でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男 実話を元にした作品です。
私は実話系の作品が大好きで、実話というだけでとりあえず興味がでます。余程自分に興味がない題材以外は目に付けば視聴していますが、
本作は当たりでした。教師から子供への虐待があったという夫妻からの主張により一人の人間が追い詰められて人生が大きく変化していく様は、
実話という事もあり、観ていて非常に緊張感がありました。物語の山場は裁判シーンになるので裁判物が好きな方もハマると思いますが、
本作は実話ですから、この事件の被害者である教師の方が気の毒で鑑賞後も凄い困難に立ち向かった人の人生を観た。という気持ちになりました。
娯楽作品ではありませんが、傑作だと思います。
洋画 F1/エフワン 写真は撮り忘れました。 有名な映画俳優ブラッドピッドさんが主演で活躍されています。
実在の人物を演じているそうですが、物語は脚色されているそうです。こういった作品はやはり映画館で観るのが良いと思います。
上映時間は長い方ですが、物語のテンポも良くレースのスピード感、エンジンの爆音は迫力があって娯楽作品として面白かったです。
洋画 ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング こちらも有名な作品ですね。
私はそれ程好きな作品ではありませんが、シリーズは全て観ているし、前作の続きという事もあり鑑賞しましたが、私にはあまりハマりませんでした。
上映時間も長い方なので自分には中だるみを感じてしまいました。本作品は自分の中では本当の意味でファイナルになりました。
邦画 かくしごと 同名タイトルが沢山ありそうな作品ですが、気になったので鑑賞してみました。
人の思考がもし見えてしまったら的な作品は沢山あると思うのですが、本作は一人の視点ではなく切り替わりながら物語がすすんでいくので、
感情移入がしずらい感じで、自分にはハマりませんでした。
邦画 フロントライン 記憶にも新しい最初のコロナ感染になった豪華客船を舞台にした実話です。
あの時TVには報道されない現場ではどのような事が起こっていたのか、克明に表現されています。日本で初めてのコロナウィルスの集団感染。
全てが初めての異常事態の中で目に観えない恐怖と立ち向かう医師の姿に感動しない人はいないでしょう。
この映画とは関係なく、あの時人々は感染するかもしれないという恐怖に怯え、感染者を遠ざけた。それは事実だと思います。
物語では医師の家族まで迫害を受け苦悩するなか、それでも医師である夫を支える家族の姿は観ていて辛くなりました。
最善の方法はどうしたら良かったのか、TV報道はどの様にすれば良かったのか、と沢山の問いかけがある傑作だと思います。
アニメ 鬼滅の刃 無限城編 第一章 待ち待った劇場版鬼滅の刃。自分はアニメで観たいので原作を読んでいません。
今回はネット予約でチケットを購入して休日の朝一番に鑑賞しに行きました。予想通りほぼ満席で人がなるべくいないと思われる。
一番前の端の席を予約していましたが、無駄な抵抗でした。知らない人が隣にいる状態で上映開始です。
期待を裏切る事のないアニメーションの動き、緊張感のある鬼達との戦い、原作を読んでいない私はどうやって鬼に勝つのか、ドキドキしながら鑑賞出来ました。
ただ、原作通りなら仕方ないとは思うのですが、戦闘中に回想シーンが何度も入りテンポが良くありません。
週一アニメならそんなに気にならない演出も映画となるとマイナスになるんだなーと思いながら観てました。
それでも、札幌の大きなスクリーンでもう一度観たいと思わせる程の面白さがありました。
二章、三章は何年後になるか分かりませんが、幾つになっても必ず劇場に観に行くと思います。
それでは、また。



