初めての四輪駆動で雪道ドライブ車中泊。
皆さん こんにちは。すっかり冬になり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと早く雪道でドライブしてみたくて休みを利用して札幌車中泊旅に行ってきました。
当日は函館はそうでもなかったですけど道中は雪が積もっていて路面はほぼ真っ白でした。
今度の車は走行モードに冬用の設定があるので、それに切り替えてドライブしてみました。
長年前輪駆動しか乗った事がなかった私にとっては、初めての四駆は圧倒的に楽でした。
信号とかの停止時から前進する時に安定して走行できます。
あまりにもスムーズに走れるので凍結路面である危機意識すら薄くなってしまう程です。
停車するときは一緒なので、そこだけ注意が必要ですが、雪道をかなり楽に走行できます。
あまりにも安定して走行出来るので、実験でカーブで加速してみました。
結構な急なカーブでしたが安定して滑る事無く道路をトレース出来ました。
今まで乗ってきた車なら間違いなく滑るような場面でも安定して走行出来る。
これには驚きました。
更にオートクルーズ機能も性能アップされおり雪が降っていても使えます。
以前乗っていた車は雪が降っているとセンサーが反応してしまい使えませんでした。
新しい車は雪が降っていても使えるのは相当ありがたいです。
長距離運転ではオートクルーズ必須だと自分は思っているので、雪が降っていても使用出来るのは、
性能の進化を感じました。
全てにおいて以前の車を上回っているので満足しているのですが、
唯一の欠点は燃費です。
やはり四輪駆動は燃費が落ちます。
四輪動かしてるので当然だとは思いますが、長距離走行でリッター17km位でした
エコモードで走行するとメインが前輪駆動になり長距離走行でリーター22km位なので
この燃費の差は大きいとは思いますが、ドライブの安定性でいえば四輪駆動だと実感しました。
自分で走行モードは切り替えれるので色々実験してみようと思います。
後はいつもの映画鑑賞の感想を書き込んで終わりにします。
国宝 邦画 歌舞伎に人生を捧げた人間を描きます。評価が高いので観てみましたが、
女装という事が自分はあんまり好きではないので、自分には全く刺さりませんでした。
お客さんは女性が多かったと思います。
自分が歌舞伎の世界に興味が無さすぎるのが原因だとは思いますが、上映が長く感じました。
秒速5センチメートル 元はアニメ映画で、それの実写版になります。
元のアニメも楽しいお話ではないので、実写版も同じで少し寂しい気持ちになってしまいます。
現実にありそうな物語であり、なさそうな物語でもあるとも思います。
アニメ版も自分はそんなに好きではないのですが、折角なので観てみました。
沈黙の艦隊 北極海大海戦 邦画 原作は知らないのですが、前作の映画を観ていたので、
当然のように鑑賞いたしました。割と楽しみでした。
大分現実離れしていますが、面白かったです。
潜水艦どうしでの魚雷発射の戦闘シーンは独特の緊張感があります。
まだまだ、物語は続きそうなので、これからも続編は観に行くと思います。
劇場版 チェンソーマン レぜ編 アニメ作品 あんまり好きなタイトルではありませんでしたが、
アニメはみていましたし、評価が高かったので鑑賞してみました。
結果、観に行って良かったです。
戦闘シーンのアニメの凄さ、分かりやすい物語と、評価が高いのが納得のできでした。
今後の物語の展開も楽しみになりました。劇場で観れて良かったです。
港のひかり 邦画 評価が高ったので鑑賞してみました。
昭和の映画を再現したような作品で、何処かで観たような感覚になりました。
主演の舘ひろしさんがとてもカッコよく(背が高くスタイルが良い)とても75歳には見えませんでした。
物語は想像しやすくありきたりでしたが、昭和生まれの自分には何処か懐かしくなるような作品でした。
プレデター バットランド 洋画 30年以上前に一作目が出てから何作目になるのでしょうか?
シュワちゃん主演の一作目は好きな作品で十回以上鑑賞してると思います。
とても、懐かしくなり鑑賞しました。
自分には可もなく不可もなくといった感じで、想像以上の物は出てくる事はなく物語終了。
分かってはいた事でしたが、一作目を超える事はありませんでした。
それでも、懐かしく鑑賞出来ました。
鬼滅の刃 無限城編 (写真は撮り忘れました。)
函館で鑑賞した時にこれは札幌の大型スクリーンで観ようと思っていたので、IMAXで鑑賞。
大型スクリーンで観るこの作品の戦闘シーンは
一味も二味も違いました。
函館で観た時よりも断然良かったです。
観る環境によってこんなに印象が変わるんだなと改めて思いました。
来年もやっていたらもう一回観に行きたいと思います。
それでは、また。



