幸せな暮らしを創る 4つのこだわり 品質監査

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住宅会社の95%は
施工管理体制が不十分

どんなに優れた設計でも、現場での施工が甘ければ、安心できる住まいにはなりません。
実は、多くの住宅会社が施工の管理を現場任せにしており、品質にばらつきが出てしまうのが現状です。
法的な義務検査や社内検査だけでは、すべての施工品質をカバーしきれません。
現場には「明確な基準のない領域」が存在し、職人や管理者の経験や判断に委ねられている部分があるからです。

施工管理体制グラフ

厳しい品質管理を行い
安心できる住まいを実現

そこでハウジング・コバヤシでは、お客様とお約束した性能を発揮し、高い品質と価値を兼ね備えた住まいをお届けするため、自社内の施工品質基準を厳格に定めるのはもちろん、第三者による施工中の品質監査を全棟実施し、住まいの品質をより厳しく管理しています。
見えない部分にも責任を持ち、将来的に財産となる住まいの品質・性能がしっかりと担保されているかを客観的に確認しています。

施工管理体制グラフ
自社施工基準「標準施工手引書」

自社の基準を「標準施工手引書」としてまとめ、設計現場管理のスタッフや、協力業者と常に共有しています。これにより、現場に携わるスタッフや職人の経験やスキルに左右されず、全棟で高い施工品質を実現することができるのです。

手引書イメージ
全棟「第三者機関による10工程監査」

瑕疵担保責任保険では加入にあたり2回の現場検査が義務付けられていますが、ハウジング・コバヤシでは、10工程において住宅品質管理会社「NEXT STAGE」による監査を導入しています。
現場管理で一番大事なことは、これ以上工事を進めてしまうと手直しできない主要なタイミングできちんとチェックすることです。もし基準に適合しない所があれば改善し、次の工程へと進めていきます。これは「検査」ではなく「監査」という一段階上の品質管理です。

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現場監査記録書の発行

現場監査の内容や結果をまとめた「現場監査記録書」と「施工品質監査済証」を、建物完成後にお施主様へお渡ししています。
新築時の安心だけでなく、住まいの資産価値を示す記録として、将来のリフォーム・増改築・売却などの際にも役立つ大切な資料となります。

記録書イメージ