幸せな暮らしを創る 4つのこだわり 高気密・高断熱・高耐震

イメージ写真

Long-Lasting Homes.

ハウジング・コバヤシでは、お客様に末永く安心して暮らしていただくため、全棟で「長期優良住宅」の認定取得しています。長期優良住宅とは、耐久性・省エネ性・メンテナンス性などに優れ、国の基準を満たした資産価値の高い住まいです。そのため、補助金や税制優遇といったさまざまなメリットがあります。

未来を見据えた安心できる住まいで家族の幸せを守ります。

長期優良住宅イメージ

「長期優良住宅」のメリット

  • 各種税金の軽減

    最大で13年間、年末時点での住宅ローン残高の0.7%が所得税から控除されます(限度額:5,000万円)。その他、固定資産税・不動産取得税・登録免許税の減免があります。

  • 住宅ローン金利の優遇

    フラット35を利用する際、フラット35Sの対象となり、一定期間借入金利が引き下げられます。

  • 地震保険が安くなる

    耐震等級3なら50%の割引率が適用されます。

  • 補助金制度が利用できる

    要件を満たすと補助が受けられます。
    ※事前確認が必要です。

High airtightness and insulation

高気密・高断熱

  • 【断熱等性能等級】6
  • 【UA値】0.28W/m²・K以下
  • 【C値】0.5cm&su2p;/m²以下
  • 【一次エネルギー消費量等級】6相当

数値については、ご要望の間取りやお選びいただく窓・設備によって変動するため、一般値の目安としてご覧ください。

断熱性能イメージ

国の基準より高い
断熱・気密性能数値が標準仕様

注文住宅「YUCACOの家」は、断熱性能が非常に高く、UA値(外皮平均熱貫流率)は0.28以下。これはHEAT20 G2および断熱等級6の基準を満たしています。

なお断熱性能と同様、省エネに重要な影響を与える気密性能は、相当隙間面積(C値)0.5以下という厳しい基準を設定しています。C値の測定は、専門の気密測定試験機を使って行われ、実際に建物が完成した後に測定しています。

Specification

基礎断熱・床下断熱
基礎断熱・床下断熱

注文住宅「YUCACOの家」は、全館空調「YUCACOシステム」により床下に空気を循環させるため、基礎に断熱材を貼って『基礎断熱』にします。鉄筋コンクリート基礎の両側を50mmの断熱材で挟み込むように貼り付けます。この断熱材は厚み当たり、高性能グラウスールの1.3倍以上の断熱性能があります。また、パッキンを敷いて気密処理することで外気の侵入を防ぐため、床下の温度や湿度を室内と近い温度に保ち、底冷えしにくい効果があります。

床下は、硬質ウレタンの高性能断熱材25mmを敷き詰めて保温効果を高めます。この硬質ウレタンは厚み当たり、高性能グラスウールの1.9倍の断熱性能があります。

壁断熱・天井断熱
壁断熱・天井断熱

高性能グラスウール充填断熱と外側付加断熱の「ダブル断熱」を標準仕様としています。
また、オプションのスーパーウォール工法では高性能ウレタンパネルを採用しています。このウレタン断熱材は厚み当たり、高性能グラスウールの2倍の断熱性能があります。

2階天井の上に合板を敷いて二重天井にし、その上に通常の1.6倍の断熱材を吹き込みます。

高性能トリプルガラスサッシ
高性能トリプルガラスサッシ

1つのサッシに3枚のガラスを備え、断熱性を高めるトリプルガラスサッシ。

Low-E膜と呼ばれる特殊金属膜をコーティングした「低放射ガラス」を室内側・室外側に用いたトリプルガラスは、日射を遮るとともに熱の透過を抑え、冷暖房効果を高める特徴を持っています。また、フレームは熱の伝わりにくい樹脂素材を採用し、室内の暖かさを逃がさず、室外の冷気を室内に伝えにくくします。

ZEH普及への取り組み

ハウジング・コバヤシは「登録ZEHビルダー」です

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の断熱性能を向上させ、高効率な設備を導入することで快適な室内環境を保ちながら、太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入してエネルギー収支を実質ゼロにすることを目標とした住宅です。
太陽光発電システムにより、電力会社からの購入電力を削減してコストダウンできるだけでなく、売電によって家計へのプラスも期待できます。

ハウジング・コバヤシは一般社団法人環境共創イニシアチブに登録された「ZEHビルダー」です。函館エリア全体のより豊かな暮らしの実現を目指し、高い目標を定めて積極的にZEH普及へ取り組んでいます。

ZEH普及目標と実績
ZEH普及実績ZEH普及目標
2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
新築 7% 14% 15% 27% 51% 50%
既存 0% 0% 0% 100% 100% 50%

GX志向型住宅

GX志向型住宅とは、従来の省エネ住宅として広く知られているZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)をさらに上回る性能を備えた、次世代の省エネ住宅です。
環境へのやさしさはもちろんのこと、住む人の健康や家計への配慮も重視した住宅で、まさにこれからの暮らしに必要な価値を備えた住まいです。

ハウジング・コバヤシは、家づくりを通じて持続可能な社会の実現に貢献し、GX志向型住宅の推進によって地域の未来を見据えた新しい住まいのあり方を提案しています。

GX志向型住宅の要件

High earthquake resistance

高耐震

耐震等級イメージ

国内最高「耐震等級3」が標準仕様

ハウジング・コバヤシは、国が定める「住宅性能表示制度」における耐震性能で、最高等級である「3」を標準仕様としています。この耐震等級「3」認定は、警察署・消防署と同等レベルの耐震性能を有するだけででなく、地震保険料の割引が受けられるメリットもあります。
また、全棟で「許容応力度計算」による耐震診断を実施。これは地震時の建物への力を詳細に分析し、安全性を確認する計算方法です。他の算出方法より時間もコストもかかりますが、地震大国・日本で今できる一番安全な建て方にこだわり、より高い安心を提供しています。

私たちはご家族の命と暮らしを守る住まいづくりを使命としています。

Structure

集成材インフィニット工法
集成材インフィニット工法

注文住宅「YUCACOの家」では、地震に強い「集成材インフィニット工法」を標準としています。日本伝統の建築方法として受け継がれてきた木造軸組工法(在来工法)に、厳しい自然条件の北米で生まれた2×4(ツーバイフォー)工法の良さを取り入れたいいとこどりの工法です。地震に強い構造体と自由度の高い空間構成を実現することが可能です。ライフスタイルの変化に合わせてリノベーションもしやすく、長く安心してお住まいいただけます。

「金物接合」で軸組みの骨格強度をアップ
「金物接合」で軸組みの骨格強度をアップ

基礎の荷重強度と耐震性を高めているのは、構造用接合金物で強化された集成木材の骨組みです。一般的な「2×4工法」では、無垢材が使用されることが多く、乾燥収縮によって壁に隙間が生じやすいという課題がありました。また、面強度は優れているものの、経年劣化による強度低下もありました。
そこで、ハウジング・コバヤシでは、この弱点を改善するため、軸組に金物接合を採用。各柱や梁は構造用接合金物でしっかりと固定されているため、接合強度が大幅に向上し、大地震の縦揺れによる「柱の引き抜き現象」を防ぎます。これにより、長期間にわたり高い耐震性能を維持します。

  • 金物工法イメージ1
  • 金物工法イメージ2
  • 金物工法イメージ3
スーパーウォール工法イメージ

住まいの性能を、さらなる高みへ。スーパーウォール工法

オプションとして、スーパーウォール工法を併用することで、さらに高気密・高断熱・高耐震構造を実現することも可能です。

家全体を硬質ウレタンフォームを使用した気密性・断熱性が非常に高いパネルで包み込むことで、魔法瓶のような構造となり、気密性を高め、断熱性を向上させます。これにより、室内の温度差が少なくなり、快適な室温を保ち、光熱費を抑えることができます。
また、壁、床、天井が一体化した箱型構造(モノコック構造)により、地震の揺れを建物全体で分散させ、強い耐震性能を発揮します。使用されるパネルの耐震強度は「壁倍率4.3倍」の認定を受けています。これは建築基準法では木造最高水準です。通常の「壁倍率2.5倍」パネルと組み合わせることで、さらに効率よく災害に強い家づくりを実現しています。また、スーパーウォールパネルは、防火構造・準耐火構造における大臣認定を取得。耐震性に加え、防火性も備わった建材です。