【速報】GX志向型住宅の補助金申請状況を解説!第1期は予算54%消化【2025年5月末最新】
【5月末最新速報】GX志向型住宅の補助金申請率は16%に!予算上限に達する前に動くべき理由
省エネ住宅に対する支援策として注目されている**「子育てグリーン住宅支援事業」。中でも最大160万円の補助金**が受け取れる「GX志向型住宅」には、関心が高まっています。
そのGX志向型住宅に関して、2025年5月31日午前0時時点での申請状況が公開されました。この記事ではその最新情報と、今後の動き方についてわかりやすく解説します。
■ GX志向型住宅|補助金申請状況(第1期)
- 申請受付期間:2025年5月14日~5月31日
- 第1期の予算上限:150億円(全体の30%)
- 5月31日時点の申請割合:
- GX志向型住宅 全体予算に対して:16%(=80億円相当)
- 第1期の上限(150億円)に対して:54%
▶ つまり、すでに第1期の予算の半分以上が埋まっており、今後急速に申請が増える可能性があります。
■ 今後の申請スケジュールと予算配分
| 申請期間 | 対象 | GX志向型住宅:予算上限 |
|---|---|---|
| 第1期:5/14~5/31 | 注文住宅(分譲住宅は予約可) | 150億円(全体の30%) |
| 第2期:6/1~6/30 | 注文・分譲住宅(賃貸は予約可) | 累計300億円(全体の60%) |
| 第3期:7/1~12/31 | 注文・分譲・賃貸住宅 | 累計500億円(全体の100%) |
注意:申請受付は「予算上限に達し次第、終了」するため、早めの申請が肝心です。
■ なぜGX志向型住宅が注目されているのか?
GX志向型住宅は、従来のZEH水準よりも高い断熱性能・再エネ設備・エネルギーマネジメントを求められる次世代基準の省エネ住宅。特に以下の要件がポイントです:
- UA値0.28以下(断熱等級6相当以上)
- 太陽光発電などの再エネ設備の導入
- 一次エネルギー消費量削減率35%以上(再エネ含まず)
- HEMSなどによるエネルギー管理の導入
- 国にGX協力表明をした建築事業者による施工
これらを満たす住宅は、快適性・光熱費の安さ・環境貢献を同時に実現できる、非常に高性能な住宅と言えます。
■ ハウジング・コバヤシではGX志向型住宅を「標準仕様」で提供中!
函館市のハウジング・コバヤシでは、ZEH水準ではなく、さらに上をいくGX志向型住宅を全棟で標準仕様としています。
- 全館空調YUCACOシステムにより、一年中快適な室温を実現
- 光熱費シミュレーションに基づいたコスト意識の高い設計
- 国の認定を受けたGX建築事業者として補助金申請も徹底サポート
■ 実際に体感してみませんか?|美原モデルハウス見学会を開催中!
補助金が本格的に動き出す6月・7月の第2・第3期に向けて、早めの現地見学がオススメです。
GX志向型住宅の心地よさを実際に体感できるモデルハウスが函館・美原にて公開中!
【まとめ】
- GX志向型住宅の第1期補助金申請額は、すでに予算の54%に達成
- 6月以降は分譲住宅・賃貸住宅も加わり、申請が一気に加速する見込み
- 高性能なGX志向型住宅は、ハウジング・コバヤシの標準仕様でご提供中
今こそ、補助金を最大限に活かして、賢く理想の住まいを手に入れるチャンスです!






