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安心の家づくりは「チェック体制」で差がつく!第三者監査で守る施工品質とは?

住宅の品質は「誰がどうチェックするか」で決まる!

第三者による施工品質監査の必要性とは?

家づくりにおいて大切なことの一つが「施工品質の確保」です。

しかし現実には、95%の住宅会社が十分な施工管理体制を整えていないというデータがあります。

その結果、多くの家で見えない不具合や施工ミスが起きている可能性もあるのです。


義務検査だけでは住宅の品質は守れない

建築中の住宅には、「建築基準法」「瑕疵担保責任保険」「フラット35」などによる法定の検査義務があります。

しかし、これらの検査は限られた項目・タイミングしかカバーしていません。

実際には、全施工工程の44%が「明確な基準がない領域」であり、そこでは職人や現場監督の「経験と勘」に頼って判断されているのが実情です。

この領域こそが、施工ミスや品質のばらつきを生み出す要因となっています。


漏水事故が8割超!保険適用事例から見る現実

全国の住宅の品質問題で最も多いのが「漏水事故」。

瑕疵保険の適用例を調べると、80%以上が屋根や外壁からの雨漏りに関係するもの。

これは、社内検査や義務検査だけでは見逃されがちなミスが多いことを意味しています。

だからこそ、「第三者の目」でチェックする仕組みが必要なのです。


安心の住まいをつくるために――第三者施工品質監査を導入

私たちが導入しているのは、住宅品質監査の専門会社「ネクストステージ」による第三者監査です。

この監査では、建築中の家に後戻りできない10の重要工程で厳しいチェックを実施。

どの現場でも同じ品質を保つために、「標準施工手引書」という施工のルールブックをもとに監査を行います。

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▼10回の厳格な監査タイミング(例)

  1. 基礎のコンクリート打設前
  2. 土台据付後の床下チェック
  3. 上棟後の屋根防水確認
    ...など、完成後には見えなくなる部分を中心に10回の監査を実施します。

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第三者監査の3つのポイント

POINT1|明確な「品質のモノサシ」でチェック

現場に依存せず、全国どこでも同じ基準でチェックできる体制を整備。職人や監督の経験値に左右されない、安定した住宅品質を実現します。

POINT2|後戻りできない工程を10回監査

完成後にやり直しがきかないタイミングで監査を行い、問題があればその場で是正します。

POINT3|「現場監査記録書」をオーナー様にお渡し

施工中の全記録をまとめた一冊を完成時にお渡し。将来のリフォームや売却時にも役立つ、住まいの品質証明書です。

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国際規格にも準拠した「現場品質監査士」が対応

監査を行うのは、建築士の資格に加えて、国際認証を受けた教育・試験に合格した「認定現場監査士」

業界初の第三者監査会社であるネクストステージの監査士が、国際規格ISO19011やISO29993に準拠したマネジメントで現場をチェックしています。

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お客様にとっての「安心」のために

住まいは一生に一度の大きな買い物。だからこそ、「見えない部分の安心」がとても大切です。

私たちは、誰よりもオーナー様の安心を考え、第三者の視点で品質を保証する体制を整えています。

未来まで安心して暮らせる家づくりを、私たちと一緒に実現しませんか?

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